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現状の千葉ロッテマリーンズ

今季から井口資仁監督となり、新たな船出となる新生マリーンズ。まずは、現状確認という事で昨年のマリーンズを簡単に振り返ろうと思いマス☆

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(2017年のマリーンズ)

チーム31年振りとなる、2年連続でAクラスを確保した伊東勤監督が迎える5年目。

これまでの主砲・デスパイネ選手はチームを離れ、2017年は守り勝つ野球を目指したそうです。

チームのスローガンは「翔破・限界を超えろ!」。

伊東監督の造語である、目的達成を目指して長い距離を飛びきる(困難を乗り越える)「翔破」に加え、個人一人ひとり、限界を超えた力を出し切るという事で決めたとの事です。

オープン戦を1位で終え期待の持てるシーズンでしたが、開幕早々からチーム全体が不振を迎えます。

伊東監督が開幕前に懸念していた以上に打撃陣が不振を極め、しばらくチーム打率1割台という記録的不調が襲い掛かります。

投手陣に関しては、開幕前、伊東監督は救援陣を不安視していましたが、それ以上に先発が試合を作れないことが多く、逆に総崩れといってもいい状態となります。

シーズンが始まるとなかなか補強が出来ない中、現有戦力のやりくりで、一軍と二軍の行き来が激しくなります。

途中、球団が緊急獲得した外国人選手についても現場と意見のずれが生じたこともあり、お互いの意思疎通がうまくいかない中、8月には伊東監督のシーズン限りでの退任が発表されました・・・。

結局、年間を通じて戦力となったのはキャプテンの鈴木大地選手。

春先のコンバートもありながら、チームの不振も含めて責任を一心に背負いつつ戦ってくれた大地選手。

唯一の全試合出場を果たし、まさに孤軍奮闘という一年でした。

 

球団ワースト記録という、記録的敗戦の一年でしたが、今季に向けての収穫もあったと思います。

まずは野手陣。

開幕早々ケガ離脱をした角中勝也選手は、終盤調子を上げて安定した打撃をみせてくれましたし、荻野貴司選手も自己最多タイとなる26盗塁を記録。

途中加入のウィリーモーペーニャ選手も自慢のパワーを発揮し、年間試合数の半分くらいの試合出場にも関わらず、最終的にはチーム1位の本塁打を放っています。

投手陣では、

期待の新人・佐々木千隼選手が今季に期待を持たせる投球をみせてくれましたし、これまた新人の有吉優樹選手も中継ぎとして実績を残してくれました。

毎年期待をされている唐川侑己選手もほぼ一年間を通じてローテーションを守ってくれましたし、近年ケガ離脱が続いていた内竜也選手も終盤やや調子を落としたものの、しっかり試合の終盤を抑えてくれました。

若手の二木康太選手も自身初の規定投球回を達成するなど一本立ちを果たし、チーム勝ち頭に。近い将来のエースになるような成長をしてくれました。

 

2018年に向けてですが、補強第一弾として左右の新外国人の獲得が決まっています。打者の方も調査が続いているようで、長距離砲を始め、これから正式に獲得発表になると思いマス。また、引き続き外国人の補強は検討されているとの事で、近年にない外国人新規獲得数となりそうです。

ドラフトでも超高校生の長距離打者を始め、即戦力の社会人も獲得し、これからのマリーンズを担う投打の補強も進んでいます。(新加入の選手情報は別記事で改めて書きます)

2018年の新スローガンとして発表されたのが「マクレ」。

頂点を目指して「打ちマクレ」「勝ちマクレ」という事だそうで、井口新監督の、シンプルかつ力強い意思表示があらわれてマス。

捕手出身という事で守り重視(せざるを得なかったという事もあると思いますが)だった伊東監督と違う、野手出身の井口監督がこれから作る新生マリーンズをしっかり応援していきたいと思います(^^ゞ

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