• 千葉ロッテマリーンズを応援するサイト☆

2018新入団選手情報(育成ドラフト&新外国人選手)

ここでは2018年からマリーンズの一員となる、将来性あふれる育成選手と即中心選手となる外国人選手についてまとめます。

Sponsored Link

 

◆和田康士朗(ワダコウシロウ)選手・1999年生まれ・(独立L)富山GRNサンダーバーズ(都幾川倶楽部・小川高校)出身・育成1位。

高校野球を経ず(高校では陸上部の走り幅跳び)、硬式クラブチームに所属した異色の選手。

ベースボールチャレンジリーグ(BCL)時代の本職は左翼。陸上部で培った俊足と、遠投107メートルの強肩の持ち主。

空振りを恐れないフルスイングも魅力で、BCL所属一年目でレギュラーとなる活躍。

目標とする選手はホークスの柳田選手との事。

 

◆森遼大朗(モリリョウタロウ)選手・1999年生まれ・都城商高校出身・育成2位。

投球フォームがきれいな、伸びしろ充分の本格派右腕。

最速145キロのストレートに加え、切れ味鋭いスライダーをウイニングショットに持つ。

目標は「多くの人に夢と感動を与えられるような選手になる」事。

 

◆マイク・ボルシンガー選手・1988年生まれ・ダイヤモンドバックス/ドジャース/ブルージェイズに所属経験あり

メジャー通算8勝の右腕。

2017年はメジャーで11試合に登板(5先発)して0勝3敗、防御率6.31

獲得後は、「千葉ロッテマリーンズという最高のチームで野球ができる機会をいただき、大変感謝しています。新たな野球界で新しい文化について学ぶことにとても興奮しています」とコメント。日本野球に慣れることが外国人選手の日本での成功へのカギとなるだけに、この前向きな姿勢を忘れずに頑張ってくれれば実績は出ると信じてマス♪

 

◆エドガー・オルモス選手・1990年生まれ・マーリンズ/マリナーズ/オリオールズ/レッドソックスに所属経験あり

メジャー通算11試合で1勝の左腕。

2017年はレッドソックス傘下3Aで29試合に登板(6先発)9勝3敗、防御率2.68。

「この数年間、私は日本でプレーすることを熱望してきました。日本でプレーしたことのある私の仲間たちからは、『日本でプレーできる機会があれば、是非やるべきだ』と言われてました。」と獲得時にコメント。本人も今回の日本行きにかなり乗り気の様なので、あとは「聞いていたのとは違う」感が出なければしっかり日本球界にも馴染んでやってくれるのではないか、と思います。

特に今のマリーンズには大変貴重な左腕投手ですし、何とか活躍して欲しい選手の一人です。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です