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星野仙一さん、逝去

2018.1.4、「闘将」で知られた星野仙一さんが70歳の若さで逝去されました。

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個人的には、以前阪神ファンだった時期もあるワタクシ。(今はもちろんマリーンズファンですが)

それまで中日の監督だった星野監督が、退任してすぐに阪神タイガースの監督に就任された時は、「これでタイガースも変わるかも」(当時は現在と違い、けっこう負けが込んでおり、名将・野村克也監督(前任)をもってしても連続最下位に低迷中でした)と、かなり期待したのを覚えています。

就任2年目でリーグ優勝を実現してくれた時に言われた、「あ~しんどかった!皆さん、良かったね!」というコメントを聞いた時には、感謝で不覚にも目が潤んだほどでした。今でもその事を鮮明に覚えています。(昨年行った甲子園博物館で聞いた、当時のVTRでこの声を聞いた時にも同じ感情が)

その後東北楽天でも優勝を果たされ、監督をされた中日ドラゴンズ・阪神タイガース・東北楽天ゴールデンイーグルスの3球団全てで優勝をされた、大変優秀な指導者でした。

昨年は野球の殿堂入りも果たされ、東北楽天のみならず、野球界全体の事を考えてくれていたように思います。2020年・東京オリンピックでの野球種目復活に大変喜んでいた事を記憶しています。

敵味方問わず、愛情を持った接し方をされていたエピソードは数知れず。

阪神優勝時以降に発売された、星野さんの著書は今でも大切に本棚に置いてあります。メンタル面の大切さ、当たり前のことを本気でしっかりやる事への大切さ、等が実体験を基に星野さん自身の言葉で書かれており、大変分かりやすく書かれているので、時々読み返したりしています。


年齢的にもまだまだお元気でいて欲しかったですし、またお見かけできると思っていましたが、初めて抽選に当たった、2017年オフに開催されたドラフト会議でお見かけした姿が最後となってしまいました。

(上記4枚の写真は、2017.10.26ドラフト会議場での星野仙一・楽天野球団取締役副会長)

 

今までお疲れ様でした。

心安らかにお休みください。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

【監督成績】(3球団合計※国際試合監督は除く)

1181勝1043敗53分(監督歴17年)Aクラス10回

・監督勝利数歴代10位

・1988年セ・リーグ優勝(中日ドラゴンズ監督)

・1999年セ・リーグ優勝(中日ドラゴンズ監督)

・2003年セ・リーグ優勝(阪神タイガース監督)

・2008年北京五輪4位(日本代表監督)

・2013年パ・リーグ優勝・日本一(東北楽天ゴールデンイーグルス監督)

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