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マット・ドミンゲス選手入団決定(新外国人選手追加)

長打力不足解消に向けて、千葉ロッテマリーンズがマット・ドミンゲス選手の獲得を発表しました。(球団公式HPより)

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ドミンゲス選手は球団を通じて、「日本に行くのが楽しみで仕方がない。ワクワクしている。ファンの方は私の長打力に期待をしてくれていると聞いている。その期待に応えられるよう、しっかりと準備していきたい」とコメント。

2018年のマリーンズの外国人選手はこれで5人目(打者は2人目)。2013年はメジャーリーグで21本塁打を放った強打者なので、今年はこのドミンゲス選手とペーニャ選手の本塁打共演が数多くみられるといいナ♪もともとは守備に定評があるようで、メジャーでは中長距離砲という感じの様ですが、日本の野球に合えば本塁打も量産できるかも。

メジャーでの日本人との対戦ではレンジャース・ダルビッシュ選手相手に投手別最多の3本を放ち、打率.300(20-6)の好成績。マリナーズ・岩隈選手との対戦打率も.286を記録しているので、日本の投手への適性は悪くなさそう。

早く日本に慣れて頑張って下さい!

 

・・・でも、本職が三塁という事ですので、今季から三塁にコンバートされる予定の鈴木大地選手との使用法はどうなるんでしょうかねぇ。(ドミンゲス選手は、本職は三塁ながら一塁も経験があるようなので、一塁での起用になるのかなぁ)

ゴールデンルーキーの安田尚憲選手も本職が三塁ですし、三塁が大激戦となる2018年。井口資仁監督が起用に悩むほど高いレベルで争ってくれるようだとチームも一気に上昇するかも。今年は三塁定位置争いからも目が離せなくなってきました!(でも、個人的には、去年チームの為にあれだけ頑張ってくれた大地選手を使ってあげて欲しい気が・・・)

 

【マット・ドミンゲス選手まとめ】

1989年生まれ・アメリカ合衆国出身

守備:三塁手・右投げ右打ち

2007年ドラフト1位でマーリンズに入団。以降、アストロズ・ブルワーズ・ブルージェイズ・レッドソックス(傘下3A)に所属経験あり。

 

メジャー実働5年間

通算294安打(打率.231)・42本塁打・152打点

2013年と2014年はアストロズで三塁を定位置に収めて活躍し、それぞれ152試合・157試合に出場。21本塁打(2013年)・16本塁打(2014年)を記録。

昨年はメジャー昇格はなく、3Aで116試合に出場。打率.264・16本塁打・67打点の記録を残して、今年マリーンズに加入。

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