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タナー・シェッパーズ選手入団決定(新外国人選手追加)

昨年、一時手薄だったセットアッパー・クローザー役として、この度千葉ロッテが更なる投手補強でタナー・シェッパーズ選手の獲得を発表しました(球団公式HPより)。

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本人は、球団を通じて「マリーンズに加わることにワクワクしている。(マリーンズには)素晴らしいチームという印象を持っている。早く会いたい。早く投げて、マウンドからチームに貢献したい。マウンドで貢献する日が待ちきれない」とコメント。

メジャーでは主に中継ぎとして投げていたようで、実働6年間で46ホールド(3セーブ)を記録。150キロを普通に超えるような、速球派投手のようです。(一部報道では最速160キロ越えともいわれていますが、最近はやや球速が落ちているそうで、そこまでは出ない模様)

性格も強気の様で、メジャーリーグのドラフト指名を二度も入団拒否した経歴の持ち主。この強気なところはまさに抑え向きかも♪

ただ、少々故障癖があるようで、メジャーのドラフト指名前から不安視されている故障癖はプロ入り後も変わらず、たびたび戦線離脱している模様。2014年は肘の炎症が多発し、2016年には膝の手術も行っており、けっこう長期離脱が多い印象を受けます。千葉ロッテではくれぐれも故障のないよう、ヨロシクお願いします!

ひんぱんに移籍が繰り返されることの多いメジャーリーグにおいて、入団したテキサス・レンジャースに今までずっと在籍し続けていたのは、レンジャースにとって貴重な存在だったからこそ。2014年には開幕投手を務めた実力者で、その前年の2013年には73試合に登板(6勝27ホールド)しており、2015年にも42試合(4勝12ホールド)に登板しているほど。

日本の事は、同僚のダルビッシュ有選手に(多分)聞いているでしょうし、その剛腕を早く幕張で見せて欲しいデス☆

千葉ロッテでの起用法は、セットアッパーか、はたまたクローザーか。ただ、どちらにしてもまずは外国人出場枠を勝ち取ることが先。

これで今季の千葉ロッテは、今まで在籍していたチェン・グァンユウ選手選手に加え、新外国人選手の先発型が左右に一人ずつとなっており、ここにシェッパーズ選手も参戦することになります。

先に発表された、新入団外国人投手はこちら:千葉ロッテポケットパーク

例年にない程の新外国人の投手陣争い。今年は助っ人選手のハイレベルな競争も見られそうです。

 

【タナー・シェッパーズ選手について】

アメリカ合衆国カリフォルニア州出身・1987年生まれ・右投げ右打ち

在籍球団:テキサス・レンジャース

2017年実績:5試合登板1敗1ホールド・4投球回・5奪三振・防御率6.75

メジャーリーグ実働6年通算:180試合登板・12勝7敗3セーブ46ホールド・防御率4.23

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