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2018年入団テスト実施情報(大隣選手・李選手・ペゲロ選手)

今年の2月1日から始まる石垣島春季キャンプで入団テストが実施されるとの情報が複数報道からされています。千葉ロッテの入団テストは昨年も3選手に対して行われましたが全員が合格するという、結構高確率で入団に至っていますので、今回も問題がなければ入団決定という事でしょうか。

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なので、少し気は早いですが入団決定選手として、どのような選手か簡単にまとめてみたいと思います。

 

【入団テスト実施が予想されている選手】

◆大隣憲司(オオトナリ・ケンジ)選手(前ソフトバンクホークス所属・今季34歳)

(大隣選手の写真は、2017.11.25トライアウト会場で撮影したものです)

昨オフのホークス自由契約直後から獲得が噂されていた選手で、ホークス時代の2008年と2012年は二けた勝利を記録している貴重な先発型左腕投手。

2013年に特定疾患の一種・黄色靭帯骨化症を発症してからの4年間では、9勝6敗(22試合)に留まっています。ただ、今までにもこの黄色靭帯骨化症を発症した野球選手はいたものの、復活して一軍で勝利を上げられたのはこの大隣選手ただ一人。その不屈の精神で、千葉ロッテでもう一花咲かせてください☆

昨オフに実施されたトライアウトでみせてくれたその笑顔をマリンでも見たいです!

2017年実績:0勝1敗・防御率14.73

日本通算(実働11年):52勝48敗・防御率3.29(139試合登板)

 

◆李杜軒(リー・トゥーシェン)選手(元・ソフトバンクホークス所属・今季30歳)

台湾出身ながら、日本の高校卒業の為日本人扱いとなっている選手で、ポジションは一・二・三塁(ウェスタンでは外野も経験)。

ホークス時代は右の長距離砲として期待が高くウェスタンリーグでは実力を発揮するも、一軍での通算本塁打は4本留まりで2016年オフでホークスを自由契約に。2017年は台湾に戻り、台湾リーグのチームに所属(練習生扱い)するも、出場したのは5試合のみ。

ただ、ホークス時代に、当時現役だった井口資仁選手とシーズンオフの合同自主トレーニングを一緒にやっていたそうなので、井口新監督に認められていると思われるその実力を千葉ロッテで存分に発揮してください!

2017年:(台湾リーグ)富邦ガーディアンズ所属

日本通算(実働3年):打率.253・本塁打4・打点13(63試合出場)

 

◆フランシスコ・ペゲロ選手(元・サンフランシスコジャイアンツ所属・今季30歳)

ドミニカ共和国出身の外野手で、2012年と2013年にメジャーリーグに所属した後、メキシカンリーグで2年間に2球団に所属。

昨年の2017年は日本に来日し、独立リーグの富山GRNサンダーバーズに所属。一年目でいきなりリーグ新記録の115安打を記録した実力の持ち主。昨オフのドラフトでは、富山GRNサンダーバーズから和田康士朗選手も入団してますので全く知らない環境とはならないでしょうし、独立リーグとはいえそれだけの成績を残したからには日本の野球に合うのかも。ジャパンドリームを目指して、ガンバレ!

2017年:(独立リーグ)富山GRNサンダーバーズ所属

メジャー通算(実働2年)打率.200・本塁打1・打点1・盗塁5(35試合出場)

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