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【観戦記】唐川選手、途中までパーフェクトも突如崩れる(ZOZOマリンスタジアム)2018.4.18

派手さはないものの、井口資仁監督の基、走塁意識の改革で何とか貯金を作って上位に食い込んでいる千葉ロッテ。純和製打線ながらも持ちこたえてくれています。調整中の外国人選手が上がってくれば非常に楽しみな今季の千葉ロッテをしっかり応援していきマス♪という事で、今回のレポートは一塁側内野の最上階最前列から、私、さくらもみじがお届け致します♪

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今回はオリックスバファローズとの一戦。今日の先発は、今季初登板となる唐川侑己選手。エース候補といわれながらもなかなかその実力を発揮できていませんが、今季こそは覚醒の年に!

立ち上がりから球数も少なく快調に投げ進む唐川選手。一方の打線は、点にこそはつながらないものの粘りに粘って、バファローズ先発のアルバース選手に球数を投げさせています。

4回裏の千葉ロッテの攻撃。

この回先頭の藤岡裕大選手が8球粘って四球で出塁♪

11球粘った中村奨吾選手が倒れて一死となった後、今日も4番に座った井上晴哉選手がレフトにヒットを放ち、1・3塁のチャンス♪

続く鈴木大地選手の当たりはファーストゴロ。この際、三走の藤岡選手が本塁憤死。ゴロ・ゴーだと思われるので、コレは仕方がない、カモ(*´ω`*)

二死1・2塁となって迎える打者は清田育宏選手。

見事期待に応えて、先制タイムリー(≧▽≦)均衡を破ります♪井上選手も二塁から激走してくれました!

結局この回は1点に止まったものの、この回だけでも投げさせた球数は実に37球。今日の千葉ロッテは球がしっかり見えているようです(*´▽`*)

一方、唐川選手は5回終わってパーフェクトピッチングの快投♪これはもしかして完全試合がみられるカモ( *´艸`)

・・・なんていうのは中々難しく、6回一死後初ヒットを許してしまい、完全試合は夢に。まぁ、そんな簡単にいくわけはないので、あとはしっかり抑えてくれればいいや♪

なぜか初ヒットを打たれただけなのにマウンドに集まるマリーンズ。ホントに完全試合狙ってたのかもしれないネッ(*´з`)

・・・でしたが、何故かここから一気に崩れる唐川選手。怒涛の4連打を浴びた後、押し出しに、追加でタイムリーも浴びて、一気にガタガタに・・・(>_<)

取れなかったものの、フェンスにぶつかってまで取りに行く清田選手。マリーンズ、頑張って!!

一気にバファローズに行ってしまった流れを断ち切るべく、二番手でマウンドに上がったのは南昌輝選手。

 ・・・満塁まで行きましたが、何とか踏みとどまって無失点。ゲーム崩壊は免れます。

8回にマウンドに上がったのは益田直也選手。三者凡退に抑えて反撃を待ちます。

8回裏の千葉ロッテ。一死後に代打で登場した平沢大河選手が四球で出塁すると・・・。

荻野貴司選手がツーベース♪一走の大河選手が一気に生還して、これで2対4♪

続く打者は・・・代打・福浦和也選手♪一打にすべてをかけてお願い!!

快音を響かせて、期待に応えてくれたタイムリーヒット♪(≧▽≦)イケイケ~☆

この後、ゴロでランナーが入れ替わった奨吾選手が盗塁を決めてチャンスを継続するも・・・この回は2点で終了。

9回は、調整から復活した大谷智久選手。

ランナーは出したもののしっかり抑えて、最終回に逆転サヨナラを託します。

・・ですが、あっさり二死。打者は根元俊一選手。

ゴロで試合終了・・・と思いましたが、気迫の一塁ヘッドスライディングで内野安打。最後まで諦めない、熱い気持ちをしっかり見させていただきました!根元選手、ステキ(≧▽≦)

・・・で、その後はいつの間にか試合が終わってました(*´з`)

 

【試合結果】

3対4で、オリックスバファローズに惜敗。

5回までパーフェクトピッチングを演じてくれたのは千葉ロッテの唐川選手で、6回に一気に崩れたのは、唐川選手に似た別のヒトだったのでしょう。次回は一人でしっかり投げ切るようにお願いシマス(*´з`)

井口監督・金森栄治コーチも応援してますので、ご指導ヨロシクお願いシマス!

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