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岡田幸文選手・大隣憲司選手が今季限りで引退を表明(2018.9.25)

この度、マリーンズの公式ホームページにて、岡田幸文選手と大隣憲司選手の引退が発表されました。それぞれのコメントは以下の通りです(コメントは、マリーンズ公式ホームページより)。

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◆岡田幸文選手

岡田選手は、2008年オフのドラフト・育成6位で入団。走塁・守備力を買われてルーキー年に支配下登録に。特に守備ではご存知の通りスーパーキャッチを連発し、多大な成果をもたらしてくれました。ここ1・2年は完全に専守防衛型となりましたが、岡田選手が外野にいてくれるだけで安心でき、個人的にも大変大好きな選手でした。

今後、守備走塁等のコーチをして千葉ロッテに戻って来てくれることを期待しつつ、残り僅かの今シーズン、何とか安打を放って塁上で輝く笑顔を見たいデス!

マリーンズ公式発表によると、10月8日(月祝)の試合後、引退セレモニーが行われるそうです。

 

★今季ここまでの岡田選手

54試合出場9打数0安打4盗塁


(上記写真は、2018.6.14にZOZOマリンスタジアムにて撮影)


(上記写真は、2018.9.5横須賀スタジアム(イースタン)にて撮影)

下記は、岡田選手オフィシャルブログより。

 

◆大隣憲司選手

 

大隣選手は今年のキャンプでテスト入団した苦労人。昨年のトライアウトでも見事な投球をしていただけに、まだまだ出来るところをみせて欲しかったですが、移籍後初の試合で大炎上してしまい、その後一軍で投げる機会がないまま引退となりました。

今年、同僚の南昌輝選手が罹った同じ難病を克服した選手として、何とか千葉ロッテでもうひと花咲かせて欲しかったのですが、残念です。前所属のホークス時代での実績が多いためコーチ等ではホークスに戻ってしまうかもしてませんが、どうか千葉ロッテにいた事も忘れずに、頑張って下さい。またどこかの球場でお見かけするのを楽しみにしたいと思いマス!

★今季ここまでの大隣憲司選手

1試合登板1敗(1.2投球回)防御率37.80

 

(上記写真は、2018.8.21ロッテ浦和球場(練習試合)外周にて撮影)

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