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今季の新外国人3人が来季の構想外に(2018.11.20)

今シーズン千葉ロッテマリーンズに来てくれた新外国人選手の内、エドガーオルモス選手・タナーシェッパーズ選手・マットドミンゲス選手の3人が今年限りで退団となることが千葉ロッテの公式サイトにて発表されました。

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◆エドガーオルモス選手(エドガーオルモス選手の入団記事はこちら:千葉ロッテポケットパーク)

今季成績:2試合登板0勝2敗・防御率7.71(7投球回・5奪三振)

 

来日前のコメントでは、本人も日本に来ることを熱望していたとの事で、貴重な左腕投手として先発ローテーションの一角を期待していましたが、どうも日本の野球が馴染まなかったようで、投球内容の悪さからあまりチャンスがないまま退団となってしまいました。

(写真は2018.3.7ZOZOマリンスタジアム(オープン戦)で撮影したものです)

◆タナーシェッパーズ選手(タナーシェッパーズ選手の入団記事はこちら:千葉ロッテポケットパーク)

今季成績:25試合登板1勝3敗1セーブ9ホールド・防御率4.54(32.2投球回・34奪三振)

 

セットアッパーかクローザーというポジションで活躍が期待されたシェッパーズ選手。不安定ながらも何とか抑える登板が続いていましたが、夏場に体調不良で大きく戦線離脱。来日前から心配されていた故障癖が、残念ながら的中する形となってしまいました。復帰後は適正審査も兼ねてか先発に回りましたが、ちょうど5回までしか持たないスタミナでは先発も厳しそうで、この度の退団となりました。スゴイ悪いわけではないのでもう一年様子を見たかった気もしますが、それよりも新しく助っ人外国人を探した方が可能性はありそうな気もしますので、今回の退団はやむなしといったところでしょうか。

(写真は2018.9.5ZOZOマリンスタジアムで撮影したものです)

◆マットドミンゲス選手(マットドミンゲス選手の入団記事はこちら:千葉ロッテポケットパーク)

今季成績:37試合出場・打率.190(84打数16安打)・7本塁打16打点

 

長打力を期待されて入団したドミンゲス選手。春季キャンプでは、このドミンゲス選手次第で(昨年途中入団で活躍した)ウィリーモーペーニャ選手の契約延長をどうするか考える、との談話が千葉ロッテ幹部から発言され、見事に期待に応えて(?)ペーニャ選手を退団決定させた選手。(もちろんドミンゲス選手のせいではありません)

ただ、シーズンが始まるとファーム暮らしが続き、井口資仁監督も「(この状態では)なかなか一軍に上げることはできない」というコメントが出るほどの不調。夏前に、なかば見切り発車の形で一軍に昇格すると、「当たれば飛ぶが、当たらない」という試合が続き、打率が低迷。夏以降ファームに戻されると、そのまま終了となってしまいました。放った16安打の内、本塁打が7本というパワーはあっただけに、「もうちょっとボールがバットに当たれば」と思わせる選手でした。

(写真は2018.6.13ZOZOマリンスタジアムで撮影したものです)

三人とも千葉ロッテマリーンズの勝利の為に海を渡ってきてくれましたが、一年限りという、大変残念な結果となりました。新天地でも頑張って下さい!一年という短い間でしたが、千葉ロッテに来てくれてありがとうございます(T_T)/~~~

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