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【雑記】千葉ロッテマリーンズの、2018年と2019年(*´▽`*)

伊東勤監督の退任を受けて、現役引退即監督就任となった、井口資仁新監督一年目の2018年。引退後に即監督というのは賛否両論あったようですが、個人的にはいったん勉強期間を経てからの就任を期待したのですが、それでも就任して頂いた以上は応援するのは当然です♪

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「マクレ!」をスローガンに臨んだ井口新監督。走塁改革を旗印に、チーム内に積極的な走塁を浸透させるべく、オープン戦から一つ先の塁を狙わせるという、走塁に対する意識改革に着手。

開幕戦では、2番に藤岡裕大選手(遊撃)と6番に菅野剛士選手(左翼)の2ルーキーをスタメン起用。福浦和也選手も同時にスタメン起用するなど、若手とベテランの競争も促す事に。

荻野貴司選手や中村奨吾選手を中心とした盗塁への意識は、当初の目標となっていた、試合数を上回る盗塁数をチームで記録。主砲の井上晴哉選手も盗塁を決める等、走塁意識はだいぶ浸透してきました。

一方の投手陣ですが、復活を遂げた石川歩選手の他、新加入のマイクボルシンガー選手が神がかり的なほどの投球を披露。前半戦では2選手とも、先発ながら月間防御率1.00前後を記録する快投振り。開幕投手を務めた涌井秀章選手もしっかりイニングを投げ、上位浮上に大きな期待をさせてくれました。

ただ、開幕当初から若干の不安も。新外国人選手のエドガーオルモス選手はオープン戦から炎上を繰り返し、昨年のウィリーモーペーニャ選手の代わりに獲得したマットドミンゲス選手は不振で二軍調整暮らし。

昨年手ごたえのあった昨年新人の佐々木千隼選手と酒居知史選手は結果が出ず(佐々木選手は登板もなし)、同じく昨年一気に開花したと思われた二木康太選手もイマイチピリッとした投球ができず。先発陣の不足から、有吉優樹選手が中継ぎから先発にまわる状況に。

それでもなんとか夏場までは上位争いに加わっていましたが、荻野貴司選手の負傷離脱でチームのリードオフマンが不在に。緊急トレードで北海道日本ハムファイターズから岡大海選手を獲得するも、荻野選手の穴を一人で埋めるには至らず。

投手陣の方も、先発の支えとなっていた石川選手とボルシンガー選手にも徐々に疲労が見え始め、中継ぎの南昌輝選手は大隣憲司選手と同じ難病を患い戦線離脱。先発陣だけでなく、リリーフ陣にも負担が出始め、今までリリーフ陣を支えてきた、益田直也選手・内竜也選手・大谷智久選手・田中靖洋選手・松永昂大選手といった選手の爆発炎上がみられるように。徐々にチームの成績も下降していきます。

巻き返しを図る千葉ロッテは、8月に若手の種市篤暉選手と、ルーキーの安田尚憲選手をデビューさせますが、状況は好転せず。8月に5つの負け越しを喫し、ここでAクラス争いから大きく後退。今年の戦いが事実上終戦となりました。

 

2019年に向けて、井上選手と中村選手が一気にチームの柱になったのに加え、若手の平沢大河選手は112試合に出場して経験を積んだ一年。安田選手も2019年に新人王を狙える60打席ギリギリ迄出場。種市選手は初勝利はお預けとなったものの先発として経験を積み、ルーキーの永野将司選手と山本大貴選手はルーキーイヤーながら一軍デビュー。

オフのドラフトでは、抽選となった藤原恭大選手を始め、期待の選手が多く入団。野球誌の『週刊ベースボール』の12球団展望記事(2019年1月7日&14日号)では最低ランクの総合力「E」。パリーグ最下位の評価ですが、そんな評価を吹き飛ばすそうな成績を残せるよう、今年もしっかり応援していきたいと思います!

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