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【選手】2019年の千葉ロッテ外国人補強第三弾は、元ベイスターズ左腕のブランドン選手!

この度千葉ロッテマリーンズの公式ホームページにて、今年の補強の第三弾として、7年前に横浜DeNAベイスターズに所属していた、現在テキサス・レンジャース傘下AAA級所属のブランドン・マイケル・マン選手(登録名は、横浜時代と同じくブランドンとなる模様)の獲得が発表されました♪

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ブランドン選手は2011年と2012年に横浜DeNAベイスターズ(2011年は横浜ベイスターズ)に所属。その時にいたチームメートの一人が、現在千葉ロッテにいるチェングァンユウ選手。2013年にはBC独立リーグの信濃グランセローズに入団。2014年からは再びアメリカに帰国し、マイナーリーグで経験を積むと、2018年にはテキサス・レンジャースで念願のメジャーデビュー。その際の背番号は、2018年に千葉ロッテに所属していたタナーシェッパーズ選手が、2017年までレンジャースで付けていた「52」。何か千葉ロッテにご縁を感じさせてくれる選手です( *´艸`)

2016年には薬物使用で出場停止処分を受けたこともあるようですが(あれ?今年の外国人でちょっと前にも聞いた気が・・・)、性格自体は明るく真面目なようですし、本人も日本に好印象を持っているようなので、来日2回目となる今回はしっかり日本の野球に慣れてもらって、横浜時代よりも力が向上したところをいかんなく発揮してもらいたいデス(*´▽`*)

本人の公式コメントは、「日本に戻ることが出来て夢みたいだ。とても興奮している。日本に戻ることがずっと夢だった。チャンスをもらえたことに深く感謝している。絶対に千葉に優勝をお届けしたい。チャンピオンになる為精いっぱい頑張る」との事。

日本語にも積極的なブランドン選手は、自身のツイッターでも「ちばぉってまりねす(千葉ロッテマリーンズ)!がんばります!」とコメント。

先発もできて、昨季はメジャーデビューも果たした、まだまだ成長中の貴重な左腕という事ですので、二度目となるNPBに期待したいと思います(^_-)-☆頑張れ、ブランドン選手!

 

【ブランドン選手情報】

1984年生まれ・アメリカ合衆国出身(左投げ・投手)

日本通算(実働2年):28試合登板・3勝9敗1ホールド・防御率4.27(92.2投球回・奪三振59)

メジャー通算(実働1年):7試合登板・防除率5.40(8.1投球回・奪三振3)

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