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【観戦】沖縄・宜野湾でベイスターズと練習試合☆(2019.2.20)

去年に続いて石垣島で開かれている春季キャンプ(二軍チーム)に行くか、一軍チームの練習試合が組まれている沖縄に行くかでギリギリまで迷いましたが、実戦となる試合を見る事に決定♪飛行機便等手配の後、雨予報が続々と入ってくる嫌な雰囲気の中、人生初の沖縄本島に上陸しました☆

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練習試合の組まれている「宜野湾市立野球場」ですが、ネーミングライツを取り入れていまして、現在(2019年)の名称は、「アトムホームスタジアム宜野湾」となっています。

こちらは横浜DeNAベイスターズの春季キャンプ地となっていまして、千葉ロッテ側からすると、圧倒的なアウェー感に包まれています( *´艸`)

心配された天候はなんとか曇り空で粘っていますので、何とか試合はできる感じ。まずは一安心です。今日は春季キャンプ中の練習試合という事もあるので、あまり結果にはこだわらず、しっかり実戦感を養っていきましょう♪

今回の千葉ロッテマリーンズ先発は、一気に飛躍を遂げたい二木康太選手。一方のベイスターズはゴールデンルーキーの上茶谷選手。ここはプロとしての経験の差を見せつけたいトコロ(#^.^#)

・・・・でしたが、先に失点したのは二木選手。初回は無失点で切り抜けるものの、二回に、ジャイアンツを自由契約となってベイスターズに入団した中井選手に安打を許すと連打を浴びます。右翼に入っている菅野剛士選手の好返球もあり中井選手を刺すも、二死後の下位打線に連続長打を浴びて一気に2点を失います(>_<)

途中、ベイスターズの主砲・筒香選手に死球を与える場面も。球場を埋めるベイスターズファンから漏れる悲鳴。本当にゴメンナサイ。でも、ケガには至らなかったようで良かったデス。

3回には、本日三塁に入った安田尚憲選手がジャンピングスロー・・・ですが、悪送球(^_^;)まだ経験が必要の様です。

4回からは、昨年リリーフでしっかり成績を残した唐川侑己選手・・・ですが、今日は大乱調。ベイスターズ打線に完全に捕まり、一気に3失点。あっという間に0対5になります(T_T)

一方の千葉ロッテ打線はベイスターズの小刻みな継投の前に打線が完全に沈黙。6回まで継投でのノーヒットノーラン。塁に出たのも四球の一回だけ(>_<)

そんな千葉ロッテが反撃に出たのが、ラッキー7の7回。ベイスターズ4人目の継投ですが、今後は千葉ロッテの中村奨吾選手が死球で出塁。

こちらも大事には至らないようで一安心。ベイスターズファンからも安どの拍手が沸き上がります。ベイスターズファンは品がイイヒトが多いよね(*´▽`*)

井上晴哉選手は倒れましたが、続くケニスバルガス選手がヒットを放って、ようやくマリーンズにもヒットが♪バルガス選手は第1打席でもファインプレーに阻まれたものの本塁打級の打球を飛ばしていましたし、ホント楽しみな存在です♪

その直後、期待の安田選手のバットが一閃!バックスクリーン直撃の本塁打(≧▽≦)v

ようやく反撃に出始めたところ、試合中軽く降ったり止んだりしていた雨が一気に降ってきたのは7回の攻撃が終了したところ。

一気に雨が強くなってきたので、即時に試合終了。残念(T_T)

・・・試合終了直後、また晴れ間が戻ったり雨が降ったりで不安定な天候となった宜野湾の3月20日。ナンとか試合がみられたのは良かった~(*´з`)

ベイスターズ側しか映らないバックスクリーン。選手交代のアナウンスも、選手交代のピッチャー以外はアナウンスしてくれたりしてくれなかったり。選手交代が分かり辛かった~(^_^;)

球場への行き方他はまた改めて☆

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