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BBM2020惜別球人を開封♪福浦選手のサインカードは出るか!?

BBM社から発売されたのが、昨年限りで引退する事になった各球団を代表する選手のカード。今弾は1BOXにレギュラーカードが全部揃っており、最後の1枚だけがBOXごとに違う仕様となっています。なので、この弾では、福浦選手や、他のマリーンズ選手のカードのサインカードが出れば大満足、そうでなければ失敗(失礼!)となります☆

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では、まずは開封の儀。外見はこんな感じ。

開けたところ。

この中で、マリーンズの選手カードは全部で4枚入ってマス☆

福浦和也選手。名球会入りの2,000本安打を放った、幕張の安打製造機♪1993年度のドラフトでは最後の7位入団。投手としての入団でした。ちなみにこの時のマリーンズ1位指名は加藤高康さんで、ドラフト2位は立川隆史さんでした。他球団同期の選手は既に指導者になっている方も多く、福岡ダイエーホークス(当時)に侍ジャパンの監督を務めた小久保裕紀さん、現在マリーンズでコーチとなっている鳥越裕介さん(中日ドラゴンズ2位指名)達が同じドラフトでプロ入りしています。2020年からは二軍ヘッド兼打撃コーチへの就任が決まっています。・・・余談ですが、2,000安打ちょうどで引退した選手は史上初( *´艸`)

伊志嶺翔大選手。2010年のドラフトで、斎藤佑樹選手(北海道日本ハム)の外れ1位で入団。俊足好打の外野手としてマリーンズの外野をしっかり守ってくれました♪2020年からはマリーンズの一軍走塁コーチ兼打撃コーチ補佐兼外野守備コーチ補佐に就任が決まっています。

阿部和成選手。2007年の高校生ドラフト4巡目で入団。同期の1巡目入団は唐川侑己選手。他球団同期入団選手には、今はチームメートの高濱卓也選手(阪神高校生1巡目)や丸佳浩選手(広島高校生3巡目)達がいます。2019年は4試合の登板ながら自責点0の投球成績でしたので、オフの引退は少々意外でしたが、「引退してもマリーンズの仕事に関わっていたい」というマリーンズ愛をみせてくれ、2020年からは二軍サブマネージャーへの就任が決まっています。

関谷亮太選手。2015年のドラフト2巡目入団で、この時の1巡目入団は平沢大河選手。社会人野球時代の同僚・東條大樹選手は同じドラフトの4巡目入団で揃って入団。大学時代は岡大海選手と同学年でチームメート、菅野剛士選手は大学の2年後輩にあたり、同じチームで戦ったという、今のマリーンズにとても縁のある選手でした。実働期間は3年と短かったですが、2020年からはマリーンズスタッフとして一軍打撃投手に就任されるという事ですので、試合前の球場等でお見かけする機会もまだ多そうです。

続いてマリーンズOB。

大松尚逸選手。2005年から2016年まで千葉ロッテマリーンズ。自由契約後、東京ヤクルトで2年、北陸独立リーグで1年プレーを続け、2019年限りで現役引退。マリーンズ時代は20本塁打(24本)を記録するなど待望の長距離砲として期待された選手で、その飛距離が長い事から(?)「世界遺産」などともファンの間で呼ばれる人気選手でした。2020年からは東京ヤクルトの二軍打撃コーチに就任されるとの事です。

今江敏晃(東北楽天時代は年晶)選手。2002年から2015年まで千葉ロッテマリーンズ所属。勝負強い打撃でチームの中心選手に成長。FA宣言をして東北楽天に移籍し、2019年限りで引退。2020年は東北楽天の育成コーチ就任が決まったようです。

それでは、いよいよ1枚だけ入っている、スペシャルインサートカードの確認です。いでよ、マリーンズ選手!我に幸あれ!

・・・ドンっ!


宮﨑祐樹選手(オリックスバファローズ)のサインカードでした~( ̄▽ ̄)

ちなみにこの宮﨑選手、プロ入り初安打&初本塁打を1回表の初球で放った相手が我らが千葉ロッテマリーンズという、微妙にマリーンズにゆかりのある選手のようです(^_^;)

 

以上で、2020年のBBM惜別球人BOXの開封結果です。今弾では封入されていない選手も含めて、引退された全選手のこれからに幸あれ!!

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